猪肉のテリーヌ風(心臓入り)

内臓が苦手な子と好きな子がいるのですが、苦手な子にも食べてもらえたら、、、と思い、一口サイズに切った心臓をひき肉でふんわり包んだような仕上がりになるよう、テリーヌにしてみました。

材料

猪肉切り落とし又はミンチ
120g
猪の心臓
20g
カボチャ
10g
人参
10g
しめじ
10g
セロリ
10g
片栗粉
小さじ1

手順

材料(2匹の2食分)
猪肉切り落としの場合はフードプロセッサーでミンチにする。猪の心臓はお好みの一口サイズに切る。野菜は小さめに切る。
ボウルに全ての材料を入れてよく混ぜる。
③を耐熱容器に押し込めたら、蒸し器に水を入れセットし、蓋をする。15分程蒸して冷ます。 ※火が通っていない場合は更に蒸して火を通します。 ※蒸し器が無い場合は深めの鍋に深さのあるお皿を裏返しに入れて水を入れ代用可。
お好みの一口サイズに切ったら完成。

解説

猫ちゃんによっては内臓はなかなか食べてくれないという事もあるかと思いますし、そもそも、どのように調理してあげたら良いのか分からないという事もあるかと思います。
我家の場合は、あまり難しく考えず、お肉と同じ調理法で取り入れております。
※火はしっかり通します。
好きな子であれば無我夢中で食べてくれますし、苦手な子も工夫次第で食べてくれるかもしれませんので、無理しない程度に少しずつ試してみると良いと思います。

◎参考◎
▼内臓の取り入れ方
内臓は好きな子であれば調理法にとらわれず食べてくれると思いますが
苦手な子は調理法によっては口にしてくれないという事があります。
最初はほんの少量を色々な切り方や調理法で試してみて
愛猫の好みを知るところから始めてみると良いのではないでしょうか。

参考までに我家の『内臓が苦手な子』の好みを記載致します。
好みが違う子もいると思いますので、色々と試してみて頂けたらと思います。
※我家の内臓が好きな子はどんな調理法でも無我夢中で食べます。
☑一口サイズ>ミンチ
☑お肉と混ぜる>内臓単体
☑蒸す>煮る>焼く

▼内臓の量
小動物(小鳥やねずみ)の大きさをイメージし、その内臓位の量を時々あげております。最初はその量よりも更に少なくして試してみましょう。

▼もしも口にしない場合の工夫
そのままではどうしても口にしてくれないという場合は
お好みのふりかけ(鰹節やとりけずり等)かけてあげると食べてくれます。

是非、色々と試してみて下さい。

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