いわゆる鹿のトロフィー 鹿角の活用事例

猟師さんのところに行くと大抵置いてある鹿の頭部の骨。一般的には鹿のトロフィーと言うのだそうです。これがForemaの商品ラインナップに加わりました。

続きを読む いわゆる鹿のトロフィー 鹿角の活用事例

毛利ゆかりの地・安芸高田市の猟師さんのお話し―古門さん②

広島は安芸高田市より、先日もご紹介した凄腕猟師の古門さん達が鹿角頭部付を持ってForema事務所に寄ってくださいました!

毛利ゆかりの地・安芸高田市の猟師さんのお話し。

続きを読む 毛利ゆかりの地・安芸高田市の猟師さんのお話し―古門さん②

健康教室にイノシシ肉料理担当で行ってきました。

ぐっと涼しくなった今日この頃ですが、夏真っ盛りに寿命を迎えた我が家のエアコンは未だ取り換える暇もなく、慌ただしく夏が過ぎ去ろうとしております。(もう冷房は要らない・・・)

しかし今年の夏は、本当~に暑かったですね。ジビエ肉のお蔭でなんとかエアコンなしでも乗り切れたのではないかと・・・。 いや、本当にジビエ肉はスタミナ付きます!これは、老若男女問わず、世間に広く広まって欲しい実体験です。

少し前の話になりますが、お盆明けのある夏の日に新広島ヤクルト販売㈱さんがボランティアで行っている『出前健康教室』安芸太田町編に参加させてもらいました。

続きを読む 健康教室にイノシシ肉料理担当で行ってきました。

スウェディッシュトーチとジビエ「野営の人Vol.5」

民間の小規模アウトドアイベント、野営の人Vol.5鹿肉を提供し、かつ参加してきました。場所は広島市北部の白木山山頂付近(標高700mくらい)。無舗装の悪路が続く野営度数の高いスポットでした。

続きを読む スウェディッシュトーチとジビエ「野営の人Vol.5」

ハゲワシが原因-インドの野犬の件

先日、Yahooニュースで紹介されていた下記の記事と動画。

【映像】野犬に囲まれた5歳男児 追い払う勇敢な姿がカメラに インド(5月)

インド・テランガーナ州ハイデラバードの夜道を、手を繋いで歩くお隣さん同士の男の子(5)と女の子(5)。

家族の集まりから離れ夜道を歩く2人は、身の丈ほどもある野犬の群れと遭遇してしまう。

女の子は一目散に後方へ逃れ、家族に助けを求め走ったが、逃げ遅れた男の子は野犬に囲まれてしまった。おそらく心臓が飛び出るほど怖かったであろう。

男の子は絶体絶命のピンチにたった1人、腕を振って野犬を追い払い、家族や女の子のもとへ帰っていった。もし、2人が走り出していたら一緒に囲まれていたかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00010002-storyfulv-asia

続きを読む ハゲワシが原因-インドの野犬の件

高知県からのジビエ料理の贈り物。

今日の午後、宅配されてきた小包。

高知県のジビエ料理を提供しているお店『NOOK’S KITCHEN』さんからの贈り物で、開けると美味しそうな鹿と猪のリエットと色々野菜のピクルス、手作りケーキが入っていました。

続きを読む 高知県からのジビエ料理の贈り物。

宮島の「夜の水族館」に行きました

宮島水族館開業50周年事業「夜の水族館」に行って来ました。この事業は抽選で、私はこういうのが当選する事がない人生でしたが、機運上昇の瑞光か今回運良く”繰り上げで”当選する事ができた次第です。(落選連絡後に当選連絡が来た)

続きを読む 宮島の「夜の水族館」に行きました

鹿肉炎上!内モモ肉のブロックを豪快に鉄板焼きしました。

安芸高田市のそれはそれはキレイな鹿の内モモ肉が入ったので、贅沢な大き目ブロックのまま、鉄板を使ってシンプルで豪快なステーキにしました。

続きを読む 鹿肉炎上!内モモ肉のブロックを豪快に鉄板焼きしました。

プランクBBQの板

以前、BBQ協会の方の技術指導のもと、プランクBBQに挑戦し、とてもよい結果をえられたのですが、これに味をしめ、いや、これをきっかけとして、Foremaでも「プランクBBQの板」の取り扱いが始まりました。

なぜなら!

杉の無垢板ってなかなか売ってないんですね。板だけならホームセンターにもあるのですが、合板(接着剤含有)だったり、加工済み(コーティングや防腐剤)だったりと、プランクBBQには使えないものばかり。あったとしても高級なものばかりで、火にくべる用途にあらず。板の調達に困った自らの経験を元に、自社で商品化する流れとなりました。

続きを読む プランクBBQの板

毛利ゆかりの地・安芸高田市の猟師さんのお話し。

先日、foremaの事務所に安芸高田市からわざわざ凄腕猟師として知られる古門さんが来られました。
温和な人柄と優しい笑顔の古門さんですが、猟師歴30年という経歴の持ち主で、そのライフルの腕前は雑誌などでも紹介されている国内でも数少ない、レジェンド的な猟師さんです。

長年猟師をされている間に培った知識や経験談を少し語ってもらいました。

続きを読む 毛利ゆかりの地・安芸高田市の猟師さんのお話し。

ブンブンバウムさんに会いに行ってきました

広島で自伐型林業を行なっている「ブンブンバウム」さんの作品を拝見したく、視察、というか会いに行ってきました。

続きを読む ブンブンバウムさんに会いに行ってきました

鹿と電車が接触する事について-なぜよけないか

以前、広島県安芸高田市の向原町について書いた下記の記事で、鹿とJRの接触事故について触れました。

このあたりを走っているJR単線の芸備線は鉄道マニアを引き寄せる情緒あるローカル線ですが、鹿との接触で時々停止します。都市部の感覚からは考えられませんが、中には一晩の間に別々の場所で3回鹿に止められた、というような話もあります。

鹿は電車をよけないのか?と疑問に感じるものですが実際に現場を見ると、鹿からすれば「お前がよけろ」という感覚なのだろうな…、と妙に納得できる、それくらい人と自然の距離が近い地域です。

ジビエっぽい珈琲カップ・皿について

続きを読む 鹿と電車が接触する事について-なぜよけないか

ジビエ肉の下処理のまとめ -猪 -

– 猪肉 –

<解凍の仕方>

猪肉は、鹿肉ほどデリケートな肉質ではないですが、解凍する際にはやはり外側と中心部の温度差があまりない状態にしておくことが望ましいです。
つまり、冷蔵庫の冷蔵室でゆっくり解凍するのがベストです。

<血抜きの仕方>

猪肉の臭みの元は血なので、血抜きの処理をしっかりするとほとんど気になりません。

続きを読む ジビエ肉の下処理のまとめ -猪 -

ジビエ肉の下処理のまとめ ー鹿ー

foremaの登録産地はどこも自然豊かな土地ばかりで、猪や鹿達が食べる物が良いことと、猟師さんの腕や解体処理の技術なども優れていることから、食べたときにジビエの風味こそするものの臭みはほとんど感じられないお肉が多いのですが、時期によっては独特の臭いを感じることもあります。

経験上ジビエ肉に臭み(獣臭)があると感じるときは、解凍の仕方がまずかったり血抜きが不十分な場合がほとんどです。

より美味しくジビエ肉を召し上がって頂くために、適切な解凍方法や下処理の方法をご紹介します。

続きを読む ジビエ肉の下処理のまとめ ー鹿ー

ジビエでアウトドア 鹿スネ肉のトマト煮

毛利の鹿!BBQセットの商品撮影ロケで、鹿スネ肉のトマト煮込をやりました。簡単でとても美味しく、アウトドアで重宝するのでオススメです。

続きを読む ジビエでアウトドア 鹿スネ肉のトマト煮

ジビエでブッシュクラフト BBQ

先日発売された「毛利の鹿BBQセット」の商品撮影ロケで、以前からやりたかったブッシュクラフトの炙り焼きを実施しました。

ブッシュクラフトというのはアウトドアを更に極めた、いわばサバイバルの領域で、現場にあるものだけを使って生存する手法。厳密には火起こしも火打ち石やナイフなどで行うのですが、今回は時間の制約もあり、普通に新聞紙とライターを使用しました。

続きを読む ジビエでブッシュクラフト BBQ

中国山脈横断100キロウォークで鹿モモ肉の燻製

先日開催された「第9回中国山脈横断100kmウォーク」に参加するウォーキングチームに、疲労回復成分「バレニン」が豊富に含まれる鹿モモ肉の燻製1kgを提供させて頂きました。…そして私も勢いで参加してきました。 続きを読む 中国山脈横断100キロウォークで鹿モモ肉の燻製