簡単鹿肉のトマトジュース煮(腎臓入り)

初めての鹿の内臓(腎臓)レシピです。 嫌な臭いはしないので、難しく考えずに、、、と言っても我家には内臓が苦手な子がおります。 そんなわけで、できるだけその存在は消すよう、香り立つかつおのだし汁と相性の良いトマトジュースで煮てみました。

材料

鹿肉の切り落とし
適量
鹿肉の腎臓
1/2個(小動物の内臓位の量)
マッシュルーム
適量
人参
適量
赤パプリカ
適量
茹でたブロッコリー(生でも可)
適量
かつおだし汁
材料がかぶる程度
トマトジュース
かつおだし汁の1/3程

手順

材料をお好みのサイズに切る。
鍋にカツオだし汁、鹿肉、腎臓、マッシュルーム、人参を入れて火にかける。 ※弱火〜中火位
アクが出たら取り除き、全体に火が通ったら赤パプリカと茹でたブロッコリー、トマトジュースを加える。 一煮立ちしたら完成。
盛り付ける。 ※汁気が多いと嫌がる子もいるので適宜調整

解説

マッシュルームは食物繊維が豊富で脂質や糖、ナトリウム等を吸着、身体の外に排出してくれるので肥満予防に効果が期待できます。人参はベータカロテンの宝庫で抗酸化作用が強く、赤パプリカはベータカロテンとビタミンCが多い食材で血液の流れを良くする作用があります。ブロッコリーは胃腸を丈夫にする作用があり、トマトはリコピンの他、βカロテン、ビタミンC、ビタミンEと抗酸化作用が強い食材です。

初めての鹿の腎臓でしたがとても食べやすいようでした。内臓は苦手な子もいると思いますが、少量を他の食材にまぶして給餌する事で気にせず食べてくれる事もあるかと思います。また、部位により食べやすい食べにくいという事もありますので、色々と試してみると良いと思います。

内臓の量は、自然界で餌となり得る小動物の大きさをイメージして取り入れております。今回のレシピでは、2個ある腎臓の1個を更に半分にし、それを2匹分としました。

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