猪鹿レバーミンチのミートローフ

ふんわりとしたミートローフを作りたいと思い、蒸してローフを作りました。鹿と猪のレバーミンチという豪華なミンチですが、内臓が苦手な子もいるので、鶏のミンチと二層にして作りました。

材料

【A】鹿と猪のレバーミンチ
50g
【B】鶏ミンチ
50g
【A】紫キャベツ
10g
【A】赤パプリカ
10g
【B】カボチャ
10g
片栗粉
大さじ1/2
オリーブ油
少々

手順

材料
野菜をみじん切りにする。
【A】レバーミックス、紫キャベツ、赤パプリカ、片栗粉半量を混ぜる。 【B】鶏ミンチ、カボチャ、片栗粉半量を混ぜる。
耐熱容器にオリーブ油を塗り、【A】【B】の順で詰める。 ※レバーが好きな子の場合は逆の順に詰めても良い。 ※うまく固まるよう、詰める際は押し込むように詰める。
アルミ箔で蓋をし、水を入れた蒸し器に入れ、蓋をして火が通るまで蒸したら、冷めるまで放置する。 ※蒸し器が無い場合は器にラップして電子レンジ600W3分程でも調理可能。
冷めたら耐熱容器からお皿に出す。 食べる際は、食べやすい大きさにほぐしてあげると良い。 ※サニーレタスとミニトマトは追加

解説

紫キャベツはビタミン、ミネラル、食物繊維等をバランス良く含んでいる食材です。また、ポリフェノールの一種であるアントシアニンがあり、強い抗酸化作用があるとされております。赤パプリカはベータカロテンとビタミンCが多く血液の流れを良くし、かぼちゃは抗酸化作用があるベータカロテンをはじめ様々なビタミンを豊富に含んています。

バランス良く色々と食べさせるのが難しいからと、手作りごはんは難しいと考える方も多いようです。私自身も以前は何をどのくらいあげたら良いのか、と思っておりました。しかしながら、自分自身の食事を考えた時に、ある程度の期間で色々食べたら良いと思い、愛猫にもそのような考えで手作りごはんを作っております。動物性たんばく質は多めにしつつ、全体の4分の1から3分の1を目安に少量の野菜を加えております。

猫ちゃんはとてもグルメですし、食べた事の無い物への警戒心がとても強いので、最初は苦戦する事もあるかと思いますが、今まで食べているペットフードに少し添えたり、色々な形状にしてみると、口にしてくれるかもしれません。実際、我家の猫達は手作りごはん初期の頃はお肉はミンチ、野菜はみじん切りが多かったのですが、ある時、お肉も野菜も一口サイズにしてみたら、その方が食べやすそうで、今は色々な形状であげております。

今回の蒸しローフも食べ慣れない子であれば、上部にペットフードをトッピングしてあげてみるのも良いかもしれません。

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