☆レンチン☆鹿肉と鶏肉のテリーヌ風ごはん

レンチンで出来る簡単なテリーヌ風ご飯です。

材料

鹿ミンチ
半パック
鶏ミンチ
鹿ミンチの2倍量
かぼちゃ
適量
舞茸
適量
春菊
適量
黄パプリカ
適量
りんご
適量
本葛粉又は片栗粉
適量

手順

材料
野菜をお好みのサイズに切る。
鹿ミンチ、カボチャ全量、舞茸・春菊、黄パプリカ、本葛粉を入れてよく混ぜる。
鶏ミンチ、りんご全量、舞茸・春菊、黄パプリカ、本葛粉を入れてよく混ぜる。
耐熱皿に4の半量を押し付けるように入れる。
5に3全量を全体にかぶせるよう押し付けて入れる。
6に4の半量を全体にかぶせるよう押し付けて入れる。
ラップをふんわりかけ電子レンジ600Wで3分程加熱し冷めるまでそのまま放置する。 (余熱で中まで火が通る。)
ラップをはがし耐熱容器を裏返しまな板に出す。
切るとこのように層になるので給餌の際は猫ちゃんのお好みサイズに切って盛り付ける。
盛り付けの際、水分も一緒に取って欲しい場合は少量のぬるま湯やだし汁をスープ代わりに入れても良い。

解説

レンチン3分で出来る簡単なテリーヌ風ご飯です。

鹿肉のみでも調理できますが、鶏肉を食べ慣れている子でしたら敢えて一緒に調理する事で食いつきも良くなる可能性があります。

二層の見た目はごちそう感があり、小さめの耐熱容器で作るとケーキ風のご飯に見立てる事もできるので、手間抜きで大切な記念日に重宝するレシピです。

かぼちゃは食物繊維やビタミンが豊富な食材で、抗酸化作用が高く体を温め胃の働きを助けます。舞茸は免疫機能を高める作用が高く食物繊維も豊富です。春菊は胃腸の働きを整え皮膚や粘膜、呼吸器を守る働きがあります。黄パプリカはビタミンCが豊富です。りんごは腸内環境改善につながるペクチンや、抗酸化作用があるポリフェノールを含み、胃腸の働きを整えます。本葛粉は体を温める作用や整腸作用が強く、りんごとの相性も良いとされております。

今回のレシピではつなぎとして本葛粉を使用しておりますが、片栗粉でも代用できます。又、卵が大丈夫な子でしたら、本葛粉や片栗粉は使わず全卵を適量入れる事でつなぎとして使う事もできます。

初めてのご飯や食材は、猫ちゃんによっては見向きもしてくれないという事があるかと思います。普段から手作りご飯を食べている我家の愛猫も、食べ慣れない物は警戒して口をつけない事もあります。その為、初めてのご飯や食材を給餌する際は好物のかつお節やとりけずりといった“ふりかけ”にお世話になることもあります。大好きな味や香りに誘われて、そのついでに初めてのご飯や食材も口にしてくれたら、そのまま食べてくれます。そう簡単にいかない場合もあるとは思いますが、その子に合ったアプローチ方法をいくつか試していただけたらと思います。

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