ペットと食について

大切な家族である、ワンちゃんやネコちゃんには、いつまでも元気で傍にいてほしいものです。

人間もそうであるように、動物の体も食べ物で作られています。なので、食べ物に気をつかってあげることで、健康でいてくれる時間がもっともっと増えるのではないでしょうか?

今回は、ジビエ肉×ペットごはんについて触れてみたいと思います。

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ペットさん定期便用の猪肉を試食しました。

今や犬や猫は、「ペット」ではなく、もうパートナーだったり家族の一員になっている家庭も少なくないと思います。

大切な家族だからこそ、出来るだけ長く元気で傍にいて欲しいと願うもの。ただ、どうしても人間よりも寿命が短いのは受け入れなければならない現実です。

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ジビエはアレルギーフリーか?

野生の鹿や猪が国産ジビエとしてもてはやされる以前から、ジビエはアレルギーフリー食材として言及されることがしばしばありました。Foremaとして広くジビエ食材を扱っていく中で色々と見えて来た今、アレルギーという視点で国産ジビエについて言及したいと思います。

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「アウトドア×ジビエ」レシピあり。

季節はすっかり春に移り変わり、やわらかな陽射しが心地よく夜になっても寒さに凍えることもなくなりました。

そうなると動きも活発になるもので、アウトドアでBBQなどしたくなりますね。

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ジビエ花見BBQ 2018

広島市内で、毎年恒例の? ジビエ花見BBQを開催しました。場所は原爆ドームから上流に1.2kmほどさかのぼった元安川川沿いの桜並木。デルタ地形の上に立つ広島の恩恵をうけながら鹿・猪を堪能した様子をレポートします。
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鹿の骨付ロース 「野営の人Vol.9」

寒さもほころび、春の兆しが強まって来た3月上旬、瀬戸内海沿いの鐵工所跡地(みたいなところ)で半野営を行い、鹿の骨付ロースを堪能してきました。

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鹿シンタマのポテンシャルについて(レシピあり)

巷でヘルシー食材として人気急上昇中のジビエ肉ですが、「シンタマ」という部位をご存じの方は、まだまだ少数派なのではないでしょうか。

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赤ワインとジビエ料理

突然ですが、私はワインが大好きです。特に赤。

なので、ついついジビエ料理もワインに合うようなレシピを作ってしまっているのですが、この組み合わせ本当にヘルシーなので、とてもオススメです。

ジビエ料理を語る前にまず、赤ワインの魅力を少しだけ。

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バーベキュー肉について語る

機が熟したのでバベキュー肉、BBQ肉について語ります。結論から申し上げますと、牛はエコじゃない。いくら美味しくても、全体の3割程度で我慢しておくべきだと考えます。

じゃあどうするのか?

鹿と猪しかありません。しかも国産!
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タレ漬けの鹿肉。果実と鹿肉の相性。

Forema事務所のご近所さんでもある、広島のジビエ肉を使ったファンタスティックなエンターテイメント集団.comm(ドットコミュ)さんの所で美味しそうな一品を見つけたので購入し、先日試食しました♪

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鹿肉でプランクBBQ 「野営の人Vol.6」

島根県の猟師さんに会いに行く途中、中国山地の真ん中で日がくれてしまったため、野営を行いました。場所は広島県と島根県境にある八幡湿原近く。臥竜山掛頭山に挟まれた自然界ど真ん中でした。

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いわゆる鹿のトロフィー 鹿角の活用事例

猟師さんのところに行くと大抵置いてある鹿の頭部の骨。一般的には鹿のトロフィーと言うのだそうです。これがForemaの商品ラインナップに加わりました。

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毛利ゆかりの地・安芸高田市の猟師さんのお話し―古門さん②

広島は安芸高田市より、先日もご紹介した凄腕猟師の古門さん達が鹿角頭部付を持ってForema事務所に寄ってくださいました!

毛利ゆかりの地・安芸高田市の猟師さんのお話し。

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スウェディッシュトーチとジビエ「野営の人Vol.5」

民間の小規模アウトドアイベント、野営の人Vol.5鹿肉を提供し、かつ参加してきました。場所は広島市北部の白木山山頂付近(標高700mくらい)。無舗装の悪路が続く野営度数の高いスポットでした。

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高知県からのジビエ料理の贈り物。

今日の午後、宅配されてきた小包。

高知県のジビエ料理を提供しているお店『NOOK’S KITCHEN』さんからの贈り物で、開けると美味しそうな鹿と猪のリエットと色々野菜のピクルス、手作りケーキが入っていました。

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鹿肉炎上!内モモ肉のブロックを豪快に鉄板焼きしました。

安芸高田市のそれはそれはキレイな鹿の内モモ肉が入ったので、贅沢な大き目ブロックのまま、鉄板を使ってシンプルで豪快なステーキにしました。

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毛利ゆかりの地・安芸高田市の猟師さんのお話し。

先日、foremaの事務所に安芸高田市からわざわざ凄腕猟師として知られる古門さんが来られました。
温和な人柄と優しい笑顔の古門さんですが、猟師歴30年という経歴の持ち主で、そのライフルの腕前は雑誌などでも紹介されている国内でも数少ない、レジェンド的な猟師さんです。

長年猟師をされている間に培った知識や経験談を少し語ってもらいました。

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鹿と電車が接触する事について-なぜよけないか

以前、広島県安芸高田市の向原町について書いた下記の記事で、鹿とJRの接触事故について触れました。

このあたりを走っているJR単線の芸備線は鉄道マニアを引き寄せる情緒あるローカル線ですが、鹿との接触で時々停止します。都市部の感覚からは考えられませんが、中には一晩の間に別々の場所で3回鹿に止められた、というような話もあります。

鹿は電車をよけないのか?と疑問に感じるものですが実際に現場を見ると、鹿からすれば「お前がよけろ」という感覚なのだろうな…、と妙に納得できる、それくらい人と自然の距離が近い地域です。

ジビエっぽい珈琲カップ・皿について

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ジビエ肉の下処理のまとめ ー鹿ー

foremaの登録産地はどこも自然豊かな土地ばかりで、猪や鹿達が食べる物が良いことと、猟師さんの腕や解体処理の技術なども優れていることから、食べたときにジビエの風味こそするものの臭みはほとんど感じられないお肉が多いのですが、時期によっては独特の臭いを感じることもあります。

経験上ジビエ肉に臭み(獣臭)があると感じるときは、解凍の仕方がまずかったり血抜きが不十分な場合がほとんどです。

より美味しくジビエ肉を召し上がって頂くために、適切な解凍方法や下処理の方法をご紹介します。

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