小エビととろろ昆布のおうどん

切って煮込むだけの簡単レシピ♪家族に作ったとろろ昆布をのせたおうどんを愛犬にもおすそわけです(*^▽^*)

材料

◉鹿肉
△えのき
◉人参
△小松菜
△無塩うどん
△アキアミ
とろろ昆布

手順

鹿肉を食べやすい大きさに切る
鍋に水を入れ、◉を煮る
火が通ってきたら△を入れる
器に入れてとろろ昆布をのせたら出来上がり☆

解説

鹿肉・・・高たんぱくで低脂質、またカロリーは牛肉の半分ほどと言われています。ビタミンB2やB6、鉄分も豊富で、体温を高める働きがあり免疫力アップにも期待されています。子犬からシニア犬までおすすめのお肉です(*^^*)今回のように切り落とし肉を使う場合、届いた時に1回分ずつにカットしラップで包み小分け冷凍しておくと便利ですよ♡

小松菜・・・カルシウムや鉄分、ビタミン、カリウムなどが豊富に含まれています。カルシウムはほうれん草や牛乳よりも多いと言われているんですよ~♪我が家では葉物を何にしようか悩んだら小松菜を使うようにしています(*^-^*)

とろろ昆布・・・昆布を酢につけて柔らかくし、薄く削ったものになります。うま味成分でもあるグルタミン酸は、免疫力アップや血圧を下げる効果も期待されています。また、昆布のぬめりにはフコダインやアレルギン酸といった水溶性食物繊維が含まれており、腸内環境を整える作用があると言われています。とろろ昆布には砂糖やはちみつなどが使用されている物もありますが、今回は無添加で昆布とお酢だけで作られたものを使用しました。わんちゃんには少量をトッピングする程度に与えてあげると良いでしょう。

うどんは長さがありますので噛まずに飲み込む子の場合、短めに切ってあげてくださいね。無塩のものが販売されていますので、わんちゃん用にはそちらを使われるのがおすすめです(*’▽’)

手作り食が初めての子にはいつものフードにごく少量のトッピングから始めてあげて下さいね。いきなり手作りに変えてしまうと、消化不良を起こし軟便になってしまう子もいるようです。新しいフードへの切り替えと同じように、少しづつ手作りの割合を増やしていく方法をおすすめいたします。

我が家の愛犬は食物アレルギーの疑いがあり、当時は手足も舐めて真っ赤でした。そんな時に手作り食に出会いました。最初はフードをメインにトッピングから始めましたが、手作りにする事で水分摂取量も増え、合わなさそうな食材を省くことで時間はかかりましたが手足の変色も今では治りました。同じような悩みを持ち、合うフードが中々見つからない子の選択肢の1つに手作り食も入れてみるのはどうでしょうか。

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