鹿肉メンチカツ

30分で出来る!家庭で出来るお手軽ジビエレシピ

乾いた風と柔らかく暖かな陽射しに誘われ、川沿いをぶらぶらと散歩していると、桜の木々には、まだ硬くはありますがしっかりと新しい芽が出てきていたり、冬の間殺風景だった草むらには、小さな名前も知らない草花がそこら中に咲いています。

春がいよいよ来たんですね~。わくわくします♪

生き物全てが活発になるこの季節。里山の猪や鹿達も、柔らかな新芽を食せる喜びを味わっている頃でしょうか。(それが畑にまで及んで獣害として駆除される現実があるわけなのですが・・・)

野生の猪や鹿、鴨などを総称してジビエ肉といいますが、ジビエというのはフランス語で「狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉」という意味。野生の生き物なので生息する場所によって食べ物が大きく変わってくるため、産地によって肉の味に大きな差が出てくることで知られています。

Foremaで扱っているジビエ肉は全て安全な食肉加工施設から仕入れたもの。とても丁寧に精肉にされたお肉ばかりを、全て試食し吟味した上で扱っています。

現在仕入れている産地の中で注目なのは大分県。ここの猪モモ肉が2017年初頭に開催された”とあるジビエ関連のコンテスト”で準グランプリを獲得したとのこと!

https://www.fore-ma.com/product/22

美味しさの秘密はこの地域の山の豊かさにあります。大分県は林業が大変盛んな一方で、椎茸が特産である事から原木となる櫟(くぬぎ)の数も非常に多く、山にはドングリが豊富という(猪にとっても)恵まれた地域です。加えてこのあたりは九州の中でも谷山が多く、急勾配を駆け巡る猪の運動量が良質なモモ肉の源泉なのかもしれません。

この度は大分の猪モモ肉が準グランプリと多くのジビエ関係者から認められた訳なのですが、実は九州は全体的に猪や鹿にとって恵まれた環境が多くあることから、Foremaの注文でも人気の高い地域です。

さて、そんな天然の栄養が満点の森の恵みでもあるジビエ肉、おいしく頂く方法をこの度もいくつかご紹介していきたいと思います。家庭で出来る簡単レシピです♪

とろとろチーズ入り鹿肉メンチカツ

大分県の鹿モモ肉のミンチを、玉ねぎとキャベツ、生姜をたっぷり入れてヘルシーなメンチカツに・・・♪ 鹿モモ肉は脂身が少なめなので、中にとろけるチーズを入れてさらにジューシーな味わいに。 美肌、美髪、健康美を目指す方には特にオススメのレシピです◎
材料  4人前
鹿モモ肉ミンチ 200g
小麦粉 適量
玉ねぎ 1個
キャベツ 1/8位
生姜 1欠
パン粉 大1
ピザ用とろけるチーズ 20g
2個
塩・コショウ 適量
片栗粉 大1
<ソース>
◎ウスターソース 大1.5
◎ケチャップ 大2
◎赤ワイン 大1
◎醤油 大1/2
◎はちみつ 小1

レシピ詳細はコチラ→https://www.fore-ma.com/recipe/96

揚げだし豆腐ー鹿肉みそあんかけ

植物性タンパク質と動物性たんぱく質のコラボレーションです。 とてもシンプルな料理ですが、しっとり滑らかな大分県の鹿モモ肉のミンチを使ったみそ仕立てのあんが、揚げ出し豆腐とよくマッチしています。 サクッとつくれる上に栄養満点◎なのでオススメです。
材料  2人前
豆腐 1丁
片栗粉 適量
揚げ油 適量
ー鹿肉みそあんー
鹿肉(ミンチ) 70g位
玉ねぎ 小1/2個
少量
◎醤油(出来れば濃い口) 小1
◎砂糖 小1
◎みりん 小1
◎酒 小1/2
◎みそ(赤みそ) 大1強

レシピ詳細はコチラ→https://www.fore-ma.com/recipe/94

簡単♪猪肉の白菜鍋ピェンロー

<準グランプリの大分県産猪モモ肉を使ったレシピです!>
干しシイタケの出汁とごま油の香りが香ばしい白菜鍋(ピェンロー)を猪肉で作ってみました。 猪肉の良質な脂が出汁と混ざりあって大変美味しい鍋になりました♪ ※ピェンローはゴマ油と岩塩、一味などを自分好みの調合で合わせながら食べるスタイルのとてもシンプルで美味しい鍋です。
材料  4人前
猪モモ肉スライス 400g程度
春雨(乾燥) 80g程度
干しシイタケ 6~8個程度
白菜 大きめ1/4
ゴマ油 適量
岩塩 適量
コショウ 適量
一味唐辛子 適量

レシピ詳細はコチラ→https://www.fore-ma.com/recipe/75

その他レシピについては、過去のブログ記事でも書いてありますので、そちらも是非参考にしてみてください。

家庭で出来るおもてなしジビエレシピ ― 鹿 ―

猪スネ肉がアツい!レシピあり。

ジビエ肉を料理する(2)

 

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