鹿肉のチャーハン

フライパン一つでパパッと炒める簡単チャーハン。

材料

鹿肉
ブロッコリー
白米
レタス
にんじん
エキストラバージンオリーブオイル

手順

材料を用意する。 卵は温めたフライパンにEXオリーブオイルで炒り卵を作る。
ブロッコリー、レタスはをみじん切り。にんじんはすりおろし。鹿肉も小さめに切る。
ブロッコリーをフライパンに入れ少量の水で蒸し焼きにする。(蓋をする)
ブロッコリーが柔らかくなったら、少量のエキストラバージンオリーブオイルを足し鹿肉を入れ炒める。
表面に火が通ったらごはんを入れて炒める。炒まったらレタス、すりおろしたにんじんを入れ軽く炒めながら混ぜて出来上がり。
皿にチャーハンを入れその上に炒り卵を乗せる。人肌まで温度が下がるのを手で確認してからあげて下さい。

解説

突然、ドッグフードを食べなくなったり、口コミで良いとされるドックフードを試しても食べずフードジプシーになったりと手作りごはんを始めるきっかけは様々です。

愛犬が元気で長生きして欲しいから、美味しいごはんを食べさせてあげたいからと鹿肉・猪肉にたどり着いたと思います。

手作りごはんを始める場合、注意が必要なのは初めての食材です。

せっかく良質の鹿肉や猪肉を手に入れても、食べなかったり、下痢をしたりという理由でやめてしまうのは本当にもったいないです。

初めての食材は一口(ティースプーン1杯程度)から、食材はみじん切り又はミキサーなどでドロドロにした物から始めて下さい。

たった一口と思われるかもしれませんが、腸が慣れていない食材に対してうまく消化出来なかったりしてしまう可能性があります。

それから、体調も良い時にして下さいね。

たくさん食べるから〜と一度に沢山あげたりせず様子を見ながら少しずつ増やして下さい。

チャーハンだと水分が不足するかもしれません。
食べにくい場合は出汁やヤギミルクなどをかけてあげると良いかもしれません。

デトックス効果もありスープごはんを食べ続けた結果、うちの子は涙やけが改善されました。すぐに効果は出なく体臭がきつくなったり涙が増えたりしました。

わんちゃんは個体差がある為、すぐに効果が現れないことがあります。

だからすぐに諦めず、体調を見ながら長く続けていくことが大切です。

〈 鹿肉 〉
高タンパク、低脂肪、低カロリーなお肉です。野生ならではの高い栄養価があり、鉄分・亜鉛・ビタミンB群、カリウムがバランスよく含まれています。血液をサラサラにする脂も豊富です。食の細い子や疲れやすい子、皮膚や被毛が気になる子、老犬にもおすすめです。それからカロリーを気にしている子、ダイエットしている子にもおすすめです。

〈 卵 〉
体をつくるのに必要な栄養素のほとんどが含まれています。生の卵白は中毒報告があるため与えない方がいいでしょう。

〈 ブロッコリー 〉
ビタミン類、ミネラルをバランス良く豊富に含んだ栄養価の高い緑黄色野菜です。血液をサラサラにする効果もあります。

〈 にんじん 〉
活性酸素を強力に抑えるβ-カロテンが非常に多く含まれています。病気や老化予防の強い味方になります。

〈 レタス 〉
ビタミンCやビタミンE、水分量が多いです。肉類と合わせて炒めるとレタスに含まれるカルシウムが吸収しやすくなります。

〈 エキストラバージンオリーブオイル 〉
オメガ9系の血液サラサラ油。生でも炒めものでも使えます。

美味しい手作りごはんで病気に負けない身体づくりをして下さいね。

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