ハコジムのトレーナーたち

アスリート向けジビエBBQ

広島で勢いのあるスタートアップ企業の一つ「ハコジム」さんの会員用イベントBBQに協賛として参加させていただきました。

ハコジムというビジネスモデル

アスリート

ハコジムというのは地方都市の広島で静かに注目を集めているスタートアップ(いわゆるベンチャー企業のこと)で、時間貸しのプライベートジム。エニタイムフィットネスのプライベート版みたいなものですが、このビジネスの真髄はフィットネス事業ではなく、空きテナント活用事業、つまり不動産ビジネスだと私は思っています。

そんなハコジムさんが会員さん及びトレーナーたちを集めてジビエBBQをやると耳にしたものですからさっそく協賛させていただいた次第です。

ハコジム オフィシャルサイト https://hacogym.jp

アスリートと鹿肉

鹿の半身
鹿の半身。10kg弱。これを部位ごとにカットし、鉄板もしくは超弱火で温めていく。奥に見えるのはプランクBBQの板。

アスリート向けの食材といえば鹿。当初から鹿肉のリクエストが出ていたこともあり、今回は福岡県の南部から鹿1頭を確保。参加人数は40名弱とのことだったので、1頭の半分(半身=はんみ)を仕入れての提供に。その他猪の背骨付きロースブロックを2つが登場。

参加の会員さん自身も猪や牡蠣を持ち寄り、なかなかマッチョな集まり具合となりました。

鹿肉は高タンパク低カロリーで、言わずもがなのアスリート食。モモ肉に至ってはイミダペプチドのバレニンも豊富ということでForemaのイチオシとなっています。

中国山脈横断100キロウォークで鹿モモ肉の燻製

快晴の海辺と筋肉モリモリさん

この日は快晴で、ビーチのBBQエリアは新緑と人混みであたかもリゾートの様相。みどりの日(=現:昭和の日)にふさわしい舞台。そこに筋肉モリモリ集団が集まった様相は絵としてもストイックなもの。そんななかで鹿の半身をさばくという有難い役をいただけた事は、感謝という他に表現のしようがありません。

パンクラスの現役ファイター
ジムのトレーナーさん。パンクラスの現役ファイターとの事。本物の筋肉。とても人当たりの良い好青年。

で、もっとも筋肉が素晴らしいこの方は、体育大学出のジムトレーナーで、現役でプロの格闘家もやっていらっしゃるのとのこと。魅せる筋肉ではなく、実用性を突き詰めた筋肉ということで、鹿肉への探求・訴求の深さも人一倍のものがありました。

猪の骨つきロースが登場

猪の骨つきロースと鹿のモモ肉
猪の骨つきロースと鹿のモモ肉

Foremaで扱っている商品の中でもマッチョな筆頭であるのが猪の骨つきロース。この背骨が非常に強固でノコギリでごりごり裁断するわけですが、このときアスリートの助力が非常に巨大で、基礎体力及び筋力の重要性を改めて目の当たりにしました。

猪ロースを断裁
小型のノコギリで丁寧に断裁中。

ちなみにこの背骨の祭壇はあまりにもハードルが高いという事で、現在は産地から出荷する前に背骨は外してもらうようになりました。

猪 ロース ブロック トマホークカット風

BBQで鹿肉は鉄板が吉

鹿肉を加熱中
右側が鹿のモモ肉。鹿はできるだけ直火を避けた方が安全。

鹿肉は高温で加熱すると固くなります。特に強い炭火の場合はパサパサになって良さが全くいかせません。よって超弱火で長く加熱するか、もしくは鉄板で表面を焼き上げて余熱で休ませるのがおすすめです。鉄板といっても通常はなかなか用意ができないものなので、写真のようにパエリアパンや普通のフライパンでもOKです。

今回は半身ということで、ロース、ヒレ、ウデ、モモ(シンタマ/ランプ含)、スネ、クビといった具合にほぼ全ての部位があり。

敏感なのはロースやヒレで、とくに丁寧に扱ってあげることで最上級の部位としての本領を発揮します。

鹿スネ肉の炙り焼き
本来はBBQに適さないスネ肉も、小さくカットして軽く炙るとコリコリして美味しい。

逆に難しいのがスネやクビ。本来であればコトコト煮込んで柔らかくする用途に向いていますが、昼間のみのBBQではそれは困難。そういうときにおすすめなのが小刻みにして普通に網焼きにする荒技。こうすることで砂肝のようにコリコリした硬めのお肉に仕上がります。子供にはむいていませんが、顎の力のある大人の男性(要はおっさん)向きのビール加速アイテムが登場となります。

アウトドアでのおすすめ

イベント全景
今回のイベントの遠景。実際にはマッチョマンは一部で、半分くらいは女性と子供。

今回は大人数でのイベントでしたが、ファミリーキャンプやBBQでは下記のような商品がおすすめです。

ジビエBBQセット

ジビエBBQセット
鹿と猪の4種盛り。初心者でも気軽にジビエデビュー。

鹿と猪のロース・モモをスライスした4種セットで計1kg。夫婦と子供2人くらいでちょうどいいボリュームで、使いやすくて初心者にも優しいというエントリーモデル。手軽でお洒落なのでお気軽にどうぞ。

https://www.fore-ma.com/product/62

猪の骨つきバラ肉(スペアリブ)

これ、めちゃめちゃ美味いんです。絵的にも味的にもこれがNo.1。人気も集中しがちでしょちゅう在庫がなくなるという、いろんな意味でキラーアイテム。骨周りはとにかく美味い。子供達が取り合いにならないよう、大人は我慢。

https://www.fore-ma.com/product/138

プランクBBQの板

鹿ロースのプランクBBQ
鹿ロースのプランクBBQ。手前が焦げてしまっているが、それ以外はいい感じ。野菜があるとさらに彩が増す。

あらゆる食材が「いい感じ」に仕上がる「魔法(かもしれない)板」。特に鹿肉との相性が良いです。これについてはなんども言及しているので過去の記事などご参照ください。

https://www.fore-ma.com/product/121

ジビエでプランクBBQ 鹿肉編

スウェディッシュトーチ

燃え盛るスウェディッシュトーチ
燃え盛るトーチ。ここから30分くらい旬の時間帯が続く。

アウトドアに花を添えるロマン系アイテム。これがあると1日が穏やかにクロージングしていく癒しとワイルドさを兼ね備えた名品。一度やったら次からは無くてはならない存在になっているはず。着火させるまでのプロセス、少しずつ朽ちていく様などが人生の栄華盛衰と重なって見え・・てくるともう人生後半です。

https://www.fore-ma.com/product/125

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