タレ漬けの鹿肉。果実と鹿肉の相性。

Forema事務所のご近所さんでもある、広島のジビエ肉を使ったファンタスティックなエンターテイメント集団.comm(ドットコミュ)さんの所で美味しそうな一品を購入し、先日試食しました♪

今回購入したのは『タレ漬け鹿肉』
.comm × 広島の名店コラボシリーズ✨だそうです。

スライスした鹿肉を広島ミシュランの星付きフレンチ
hiroto監修・赤ワインベースのオリジナルのタレに漬け込んであるものです。
赤ワインの他にクレームドカシス・ジェニパーベリー、パイナップル…などを使ってあるタレなんですが、

鹿肉にとっっても合う!

日頃から果実と鹿肉の相性は抜群だな。とは感じておりましたが、カシスリキュールやジェニパーベリー?とかいう聞いたことないベリーを使うところが、とてもオシャレだなぁと思います。さすが。( ..)φメモメモ

鹿肉は、焼いて食べたことのある人ならきっと分かってもらえると思いますが、牛肉などに比べてとても脂分が少ないので、ブロックならまだしもスライスした鹿肉を塩コショウとかでそのまま強火の網焼きなんてしたら、パッサパサになってしまいがち。でもこうやってタレに漬けてあると、ただフライパンで焼くだけでテリッテリのしっとり柔らかな鹿肉を堪能出来るという訳です。

とても美味しくいただきました。ありがとうございます。

果実×鹿肉といえば、Foremaのレシピにちょうど一年前に載せた柿や葡萄を使った鹿肉のレシピを思い出しましたので、そちらもご紹介がてら貼っておきます。(※無花果を使ったレシピなどをまとめた過去の記事も合わせてご覧ください。)

鹿ヒレ肉レシピのまとめ

◆鹿ロースト(柿のキャラメリゼソース添え)

https://www.fore-ma.com/recipe/64

鹿ヒレ肉葡萄ソース

https://www.fore-ma.com/recipe/62

昔から旬の物を食べるというのは、四季の変化を楽しむこともそうですが、旬の食べ物が人間のバイオリズムと深く関わっていると言われており、気候の変化に伴って現れる体調の変化を旬の食材を選んで食すことは、無病息災を願う先人の知恵であったとか。

旬とは?

野菜や果物の栄養価には、必ず一年の中で山があり栄養価が一番高くなった時期を旬と呼んでいます。

それではジビエの旬とは?

植物とは違い野生動物は、その種の繁殖期や四季で変わる食べ物に大きく左右されているといえます。なので冬に備えて餌を求めて動き回っている晩秋~冬期がまさに旬と言えます。特に猪は大好物のエサがどんぐりや栗などの木の実なのでまさに今からが最高峰に美味しい時期です。一方鹿の大好物は若芽…なので実は夏が一番の旬なんですが、とはいえ冬の寒い時期に備えて栄養を蓄え始める今からの時期も二番目に美味しい季節といえます。なお、これは本州以南の鹿についての情報で、蝦夷鹿については環境が歴然と違うので今からが一番の旬の時期だそうです。

と、いうような背景がありつつ、猟期は今月始まったばかり。これから、というより既にどんどん美味しいジビエ肉が入ってきています。

旬の野菜や果物などを取り入れながら、体の芯からあたたまる自然の恵みジビエ肉を是非ご賞味ください。

>上記のレシピで使った鹿肉は下記リンクよりお買い求めいただけます。

・鹿ロース 鹿児島県産 https://www.fore-ma.com/product/29

・鹿ヒレ肉 鹿児島県産 https://www.fore-ma.com/product/82

◆業務用はFoema Pro
https://pro.fore-ma.com

◆一般用はForema
https://www.fore-ma.com

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