滋養強壮と言えばこれ..老犬と鹿肉の話

犬も人間と同じで、年を取れば食も細くなってきてしまいます。

特に小型犬は一食抜くだけでも、必要なだけの栄養素を取れずに体力が低下してしまいます。みるみる元気を失くしていくパートナーをどうにか食べて欲しいと工夫をされている飼い主さんも多いと思います。

ドッグガムをくわえているところ

老犬の食欲が低下する主な3つの理由

①加齢とともに歯が弱くなったり、飲み込む筋力の低下

②年齢と共に食べ物の好みが変わる(味覚が鈍くなったりなど)

③子犬の時に比べて、運動量も少なく代謝も下がるので必要なカロリーの量も変わり、摂取する適した食事の量が変わる

挙げてみると、人間と同じような理由ですね。

人間でも日々の体の変化を見落としてしまいがちですが、犬自身はもしかしたらなんとなく感じていたとしても、食事を自分で工夫することができません。なので、飼い主さんが変化の原因の事例を元に、パートナーの様子を見ながら工夫をしていくことが不可欠になってきます。

パートナー(愛犬)の為にどんな工夫をしていったらよいのか?

まず、老犬にドライドッグフードをあげている場合は、そのドライフードがパートナーの年齢に合っているかどうかを、改めて確認すること。

そして、パートナーの今の状態に必要な栄養を、適した状態で補ってあげることから始めるといいと思います。

簡単にトッピングできるもので、オススメの食材をいくつか挙げてみます。

お勧めの食材

キャベツ 生のキャベツを小さく切ってそのまま与えることで、酵素やビタミンCを壊さずに取り入れることができます。

 タンパク質やカルシウム、DHAやEPAなど、シニア犬に必要な栄養素が豊富なのでオススメです。塩分は控えた方がよいので干物などは避けて、固い骨をのぞいた魚の身を与えると良いです。

はちみつ (マヌカハニーやオーガニックのものなど栄養価が高く混ぜ物のないもの。)栄養価が高いことと、甘みで食いつきを良くするという効果もあります。

鶏肉(ささみや胸肉) 年を取ると低下してくる筋肉量は体力の衰えに繋がります。

鹿肉 鹿肉だけ与えても良いほど、犬にとって必要な栄養素を取り入れることができます。生でも問題はないようですが、心配な場合は軽く火をとおして与えてください。

・・・「鹿肉」スーパーフードと言っても過言でないほど、犬にとってもとても良い食材の様です。

ペットと食について

鹿肉が良い理由

鹿肉は高タンパク、低脂肪、低カロリーなことで知られていますが、その他の栄養素も豊富であることが知られています。

鉄分・亜鉛・ビタミンB郡・カリウムがバランスよく含まれているので、老犬に限らず、犬にとって理想的な食材といえます。

鹿肉の栄養価とその効果について詳しくはこちらの記事にまとめてあります。

美容食 鹿肉

健康な体づくりをしたいなら、ジビエ肉を食べよ!

つまり、人間にとっても犬にとっても、健康な体づくりをするために優れた食材という結論に至るわけなのですが、ジビエ肉は鶏肉や魚などに比べて価格も高いという印象が強く、しかも入手の仕方がわからない・・・といった声もよく聞いています。

Foremaでは、通常の人間用のジビエ肉をネットで簡単に購入できるのですが、この春より切り落とし肉など人間用であまり需要の無い部分などを、値段をその分下げて販売することになりました。

それとは別で、持続可能なワンちゃんのジビエごはんライフを実現するために「ペットさん定期便」も始まりました。

こちらの定期便の方は、産地や部位などが指定できないのですが、その分通常の切り落とし肉よりもさらにお買い得になっています。

お試し便(980円/月)もご用意しているので、もし食欲不振のパートナーのことで悩んでいる飼い主さんは、一日でも早い方が良いので、まずはそちらから始めてみてはいかがでしょうか?

<ペットさん定期便>

ペットさん定期便

 

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