健康教室にイノシシ肉料理担当で行ってきました。

ぐっと涼しくなった今日この頃ですが、夏真っ盛りに寿命を迎えた我が家のエアコンは未だ取り換える暇もなく、慌ただしく夏が過ぎ去ろうとしております。(もう冷房は要らない・・・)

しかし今年の夏は、本当~に暑かったですね。ジビエ肉のお蔭でなんとかエアコンなしでも乗り切れたのではないかと・・・。 いや、本当にジビエ肉はスタミナ付きます!これは、老若男女問わず、世間に広く広まって欲しい実体験です。

少し前の話になりますが、お盆明けのある夏の日に新広島ヤクルト販売㈱さんがボランティアで行っている『出前健康教室』安芸太田町編に参加させてもらいました。

ヤクルトとジビエなんて、妙な組み合わせだと思う方も多いかもしれませんが、ヤクルトさんは『生物多様性』を会社の重要課題として掲げられており、『乳酸菌という自然の恵みを利用して商品を生産していることもあり、地球環境の保全やこれまでの研究開発で培った技術などを活用しながら生物多様性に配慮した事業活動をされている尊敬・共感できる方針をお持ちの会社です。

foremaの課題のひとつでもある、害獣駆除という無益な殺生をせめて有益な殺生へと転化させ、ジビエ肉の市場を盛り上げることにより、山間部経済のささやかな活性および日本の山林の生態系改善への貢献をするという考えに通ずる所もあり、今回『免疫を高める料理教室』のイノシシ肉料理担当の要員で行って参りました。

場所はthe日本の里山といったのどかな風景の田舎町安芸太田町のとある施設。

総勢30名のご自身やご家族の健康を本気で考える婦人会の奥様方達が集まられてのお料理タイム。大勢の前で、喋ることに不慣れな私のたどたどしい説明で大丈夫なのか。。と不安はありましたが、さすがベテランの主婦の方々!仕事が早い!それに上手!

とはいえ、猪肉がご近所さんから回ってくるような環境にいながら、猪肉の料理に馴染みがあまりないご様子で、猪肉は「硬い・臭い」といった一般的なイメージが強いよう。

今回は、そんな猪肉の負のイメージをヤクルトさんのプレーンヨーグルトを使わせていただいて、柔らかく濃厚ジューシーな「猪肉のヨーグルト味噌焼き」のレシピをご提供。

レシピはforemaのレシピページからご覧いただけます♪↓

https://www.fore-ma.com/recipe/112

猪肉は火の通し方が、ジューシーに仕上げるコツ・・・なんですが、ちょっと火加減強すぎです~っ!!といった場面もあったりしながら(笑)ワイワイ料理が出来ました♪

他にも、長芋のキムチ和えや、黒酢フルーツ寒天、生姜ごはんなど免疫力を上げるレシピをヤクルトの若手社員さん達がしっかり指揮を取ってくれて、美味しく出来上がりました♪

他にも、参加者の方に合鴨農法をやっておられる方が、合鴨を持って来てくれていたので、合鴨のコンフィというよりもローストのスパイスヨーグルト(ライタですね)ソースがけをお作りしました!

写真を撮り忘れていたのが悔やまれますが、とっても美味しく出来て合鴨料理のレパートリーが増えたと喜んでもらえたので嬉しかったですね。

普段なかなか交わることのない方々と、ジビエ肉を通して、こういったご縁を頂いて、交流できたことに感謝です。

ちなみに、今回使用したお肉はforemaからもforema proからもご購入いただけます!猪肉はビタミンB郡や血液をサラサラにする不飽和脂肪酸・コエンザイムQ10、それに加えてタウリンやアンセリンなどの滋養強壮に効果のある食材です。

夏も終わり、猪のシーズンが近づいてきました。

是非、美容と健康のためにジビエ肉お召し上がりください~♪

■一般向けforema   >   https://www.fore-ma.com/

■飲食店向けforema pro  >  https://pro.fore-ma.com/

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